「そうだ京都、行こう。 3日目」 (最終日)

2008.12.16(23:17)
いよいよ11月27日(木)京都の最終日です。ホテルの朝食は和・洋から選択できますが、母もパン好きなんで今日は洋で行きましょ。フロントと同フロアにあるこちら。6種類のパンを取ってきてあとは野菜や卵料理やらヨーグルトね。食後に母はさっそく荷物を東京に送る手配をして、身軽になるすばやさはさすが!

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東福寺は、京都駅から電車ですぐの所にあります。その為観光バスや、とにかく人、人でこの平日でも駅からぞろぞろ列を作ってました。京都屈指の紅葉の名所でガイドブックにも大きく取り上げられている外せない場所。

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「紅葉の東福寺」と言われるほど、開山堂への回廊や通天橋から眺める2千本ものモミジは絶景!目が慣れてきても、ひぇ~すげ~って言いたくなる程。連休中は1000人程が朝から詰め掛けた様で、この日はなんとか通天橋からいい絵を撮る事ができました。でも人が多すぎて、のんびり撮影してると、通行人の邪魔になるんだけど、まぁ、それはお互い様ね。通りすがりのおじさんに初めて母との2ショット写真を撮ってもらって、その1枚がうまく撮れててよかったぁー。

東福寺 拝観料 :一般 400円 9時~16時まで


もう1つ母が見たかった泉涌寺(せんにゅうじ)。東福寺から歩こうとしたら、人少なっ。みんな遠い所には行きたがらないのね。だいたい20分位歩きましたね。リュック背負ったご夫婦に同伴させて頂いて、ゆるやかに長~い道のり。活気のいい賑やかな商店街から一転、急にひっそりとした家々や陶器のお店がちらほら、そんな光景も歩いてこそ。

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総門をくぐると、道の両側に松並木や塔頭が並び大門から広くゆるやかな下り坂。正面に仏殿、その背後に舎利殿 や霊明殿などの建物が並んでいました。
泉涌寺は、観光的にはそれほどメジャーでなく、静まりかえっていて、それが不思議とホッとして、ここが最後でよかったなぁと。紅葉のすばらしさだけではなかった本来の京都の姿があったという感じ。

泉涌寺 拝観料 :一般 500円 9時~16:30時まで


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ここまでけっこうな道のりだった為、タクシーを拾い京都駅まで。そこから河原町の、京の台所ともいわれる錦市場へ。ここは全長390m、お店がずらーっと。生麩や、お漬物などをお買い上げ。母との記念すべき立ち食いで1番下の写真。鱧とホタテが串に刺さったもの。温め直してお茶まで。最後は100年の老舗 「伊豫又」 と言う歴史あるお寿司屋さんで箱寿司を。注文受けてから板さんが詰めてくれ、新幹線で食べましたが、伊達巻と海老の寿司も入り、この鱧寿司がおいしいのなんのって。


もっと回りたかった所や、食事処のややリサーチ不足やら、反省点はあるものの、母が元気に歩けて、食べて、素敵な紅葉を一緒に見れた事は、私がずっとしてあげたくても出来なかった事だから、まだまだこれから、来年も行こうね♪  
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