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「レストラン ハシモト」 (荻窪)

2008.12.29(10:59)
2008年12月25日(木)この日が最後の食べ歩きの締めの日。今年は不景気からか、出不精になったのか、後半追い上げたものの、これと言って食べ歩けてない様な空しさも残しつつ、最後を飾ったお店は地元荻窪。家から3分程。方向的に歩かない場所なんだけど、近い事だけは間違いない。それゆえ、スルーする事数年。

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このお店の売りは、フレンチの老舗 「銀座 レカン」 で11年修行したシェフのお店。私自身レカン?って感じだったのですが、銀座では名の知れた立派なお店らしい。しかもどなたかのブログでかなり評判が良さげなので、徒歩圏内で行けてしまう事に躊躇しつつ13:30で予約。

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何故ランチにしたかと言うと、夜だとそれなりの値段になるし、(ここ選択技によって+料金が発生するんだよねー苦手の)後、これだけ高カロリーの食事を夜摂取する事に躊躇いもありつつ。ハードルの低いランチでスープなしで【Menu B 2500円】でお願いしました。

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店内は思った以上に広く、清潔感もあり、この時間だからか、みんな食事を終え、まったりお喋り中の方ばかり。隣のおばちゃん集団、荷物を出して帰りそうで粘り強く。苦手と言いつつ、思いっきり6品中2品の+料金が発生するものを選択。これゆえ【Menu B 】で結果オーライ。

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これはかなり小ぶりなパンですが、熱々で手作り感あって、ソースにつけるにはもってこいのパンです。

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相方さんの前菜。オードブルの盛り合わせ+600円  このお皿大満足でした。ロースハムのムース・真鯛・牛ハラミに下がクスクス。レバーのパテ、葱とベーコンのキッシュ。マッシュポテトを添えて。これほんのり温かくて。手前のムースもすばらしいし、1つずつ味の変化があって手がこんでる。

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kon様の前菜。フォアグラのソテーとイタリア米のリゾット。 +1200円。 
いいんでしょうか?これ前菜よ・・・まっクリスマスだしね。このお店ではフォアグラが看板メニューの様で、主菜でも用意されてます。ソースも濃厚なら、トリュフを感じさせない位のフォアグラがトロッ~ジュワーと広がって、贅沢すぎー。前菜にして、このフォアグラ大きいです。

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パンは前菜で速攻なくなってましたので、新しいパンが来ました。硬さと言いさっきのとは違いますね。最初の方が好みだったな。

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主菜は7品から選べます。相方さんは仔羊のグリエ バジリコ風味。
コロント塊を想像してましたが、1枚ものだったのね。臭みとかは全く無く、お野菜も入って、ここは全体的に味が濃い目が気になりますが、この量なら飽きずに食べられてしまいます。

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kon様は、鶏もも肉の香草パン粉焼き・ゴルゴンゾーラチーズ風。なんだか2人が想像してたものとは全く別もので登場したわ。既に、もも肉は1口台にカットしてあってグラタンの様。あまり肉を食べてると言う満足はないかも。チーズ系がまた被ってしまって、しまったと呟くkon様。ちょっとパンチに欠けます。

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デザートはお店のおまかせなので選べませんが、2人別々の味で提供されました。kon様のは今日1番の出来じゃないこれ。牛乳ハチミツとチョコとラム酒のアイス。下には共通のマロングラッセをしっとりさせた土台とでも言いましょうか?牛乳の方ほんのりハチミツが甘すぎず、横から手が止まりません♪

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クリスマスと言う事でデザートが少しサプライズ的に盛ってあるのを想像してたんだけど、残念。こちらはカシスとキャラメルです。キャラメルがおいしかったけど、もっと苦味があった方が好き。
デザートまで時間かけて作ってられるのがわかる1品でした。

この値段を考えると、(今回は+を入れて1人3400円)頻繁には来れませんが、荻窪でここまで本格的なフレンチは貴重です。、また来たいかと言われると・・・。女性のスタッフがもう少し楽しそうに接客してくれると。まずはそこから。シェフはちらっと見たら、見るからにおいしい物を作りそうな体格してました♪
独創的ではなく王道なお店。これが「レカン」なんですね。。

今年もたくさんの方にアクセスして頂いて有難うございました!来年も更にのんびりしたペースで、誰も載せてない様なお店を発掘して行くのが理想かな♪
では、また来年、よいお年を!!
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「クラブ ハリエ」 (日本橋)

2008.12.26(18:31)
2008年12月11日(木)前回アップした「潤菜 どうしん」に行く前に立ち寄りたかったこちら。
日本橋三越。なぜかこの駅には縁が無く、初めて降り立ちました。

お目当ては 「 クラブ ハリエ 」のバームクーヘン。
もともとこのお店は(滋賀県本店)「たねや」と言う和菓子がメインで、毎年お正月に滋賀出身の義弟君がここの求肥入り最中ふくみ天平をお土産にくれてたんです。

でこれが餡と皮を自分でサンドするタイプで甘さ控えめながら本当においしい。

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しかし和菓子のみならず、たねやグループで「クラブハリエ」と言う名で出してる洋菓子部門も絶品。

以前とんねるずの番組でOZUMAがお土産に持って来て全国区に♪
今日は親戚のおばさんにこちらを贈りたくて初訪問。
私自身は義弟君に3年前位から戴いていて大FANなのよね。

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何故か「たねや」はいたるところに店舗があるのに、「クラブ ハリエ」はここと、横浜高島屋しかこの辺ではない(横浜にも人にあげる為1度来店)のがキツイ・・・・

丸太状になったバームクーヘンを一つずつカットしていく店員さん。あら外人の方だわ。

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ここのバームクーヘンは今までのは何だったの?あの喉につまる感じっ・・て概念を吹き飛ばすフワフワな食感。表面にコーティングされたお砂糖も絶妙に溶けてる感じで良い。
箱に入ってる1番小さい1000円のは完売。
聞くと600円の自宅用がある様で、全然いいです♪と自分用に購入。すごい売れてるし。

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この時は平日の18時位なので、イートインも人はまばら。
でも週末はすごいんだろうなぁーと言うのは、600円のバームクーヘンのコンスタントに買いに来るお客さんの数で想像できます。

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おばさん様に郵送で贈ったものはこちら→ バームクーヘン 2100円・21.8×21.8×6.8cm これの上だとかなり大きくなってしまうのよね。
注)写真は自宅用の600円のです!

でもう1つ ハリエ・アソート ここのリーフパイも以前戴いて、私はパイものは本来好きではないんですが、これも、うまうまなの。
サクサクして重くないんですよ。これはHA-25の2625円のを選び、2つにしてみました。
いろんな種類がある方が私だったらうれしいし、ここのならきっと喜んでくれるはず♪

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無事買えたのいいんだけど、店頭に行くもんだと思ってたんだよね。
だって東京にここしかないし。

そしたら、通販できますよって・・・・えっーーーここまでせっかく来たのに・・・まぁいいや自分のも買えたしね!

ちなみに同じフロアにこれまた大人気の モンシュシュ 発見!過去の記事 私が購入したのは銀座ですが、今日は遅い時間とあって、ショーケース見事にからっぽでした。

あー堂島ロールも食べたかったなぁ。



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「 潤菜 どうしん 」 (新富町)

2008.12.21(17:59)
2008年12月11日(木) 今日は私が今夏位からkon様にオファーを出し続け念願叶ったこちら。2007年2月OPENです。
潤う、野菜で「るさい」。「野菜で身も心も潤う」、野菜が主役の日本料理のお店。
築地からもほど近く、新富町駅からはすぐですが、お店がある事をわからせない様にしてるかと思う程の、1階ビルのドアに20cm程の卓上カレンダー位の看板?があるのみ。
わかりづらすぎ(笑)写真は、人1人が通れる階段を2階に上がってやっとこの看板が。

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若いご主人(31歳)が(失礼ながら見習い中の若き青年?位初々しい方)1人で作られ、女性お1人でサーブされる店内は、テーブルが3つの、わずか10席。茶道具や古い器が飾られて、静かな事。お料理は昼・夜ともに1種類のみのコース。しかも珍しく昼夜共にほぼ同じお料理が提供されます。

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今日は他の2組とも年配女性陣で18:30に到着するとすでに1組が始められてました。できれば奥がよかったんですが、奥は既に埋まってましたのでドアに近いテーブル席で。kon様は相変わらずビールをお願い。

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女性がビールを用意してましたが、泡を何度もスプーンで掬い取っては入れ、納得いくまでされてるのが見えました。この席だと女性と向かい合う形になるので、けっこうやりづらかったです。(撮影する身分としてはね&女性がややそっけない方で)

 1品目
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こちらのお店は、だしを鰹節ではなく、全て昆布からとってるこだわりがあるそう。しかし精進料理かと思う程の薄味で、ある意味1品目から驚いた、水菜とじゃこのおひたし。

 2品目
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蕪の葛とじ・銀杏とみたらし餡。完全に好みでしたぁ♪すり流しとか月によって変わる様ですが、優しくて温まるなぁ。このにょろっと紫のが何かは不明ですが、銀杏との違った食感を生み出して、少しのわさびがまたいいアクセントに。

 3品目
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山ごぼうの唐揚げ。まんまっ!!いいですこのプレゼンテーション♪言葉を失いましたけど、しっかりごぼう独特の歯ごたえを残し、素材をいじるのでなく引き出してるお料理。お塩だけで十分。感想は・・是非行ってかぶりついて欲しい。

 4品目
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茶なまこ・こち・京人参・春菊の出し巻き卵・カラスミ・蝦芋にそば味噌を添えて・黄菊の酢漬けetc・・お野菜自体は最低限の味付けでまさに「野菜が主役」。
この繊細な色使いには脱帽。
誰か風に言うと「玉手箱や~~」って言いたくなる位。

 5品目
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お椀です。とても肉厚な鴨が覗くと2枚。お出しがとってもいい加減でおいしいわ~。塩分はかなり控えめですね。手前には、焼き色を付けたゆばがとろ~っと。奥には甘いネギが。

 6品目
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酒盗の白菜サラダ。サラダと言っても茹でて、おひたし的に薄めのお出しがかかってます。うーん酒のつまみ的な。塩辛ですな。万人受けは難しいかな。

 7品目
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黒むつの一夜干し・ぽん酢醤油でも。これも特にかな。もう少し脂ののった魚なら良かったんだけどと二人同じ感想で。

 8品目
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くわいの肉じゃが。これは揚げてもおいしそうだけど、ねっとりした様な食感。よくある肉じゃがの甘辛い味ではなく、こちらも控えめな為、少し山椒で味にメリハリがついてます。

 9品目
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土鍋で運ばれ脇で取り分けてくれた自然薯のむかごご飯です。山芋の実?この時期しか食べられない秋の味覚だ。ほくほく。おこげが入って、他の味付けは感じられない位シンプル。すぐおかわりどうですか?と。kon様には薄味すぎた様で、相方さんは迷わずおかわり。お出し、見た目芸がない様ですが、だしが桜えびからも~これ感動ってか目からウロコ!こっちの方がおかわりしたい。

 10品目
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今日の私のBESTを挙げるなら、2.3.9(お出し).10品目です。 カットしてない丸々の葛餅と、くどくなくさらっとしてる黒蜜に、極めつけの生姜汁が入ってます。けっこう生姜が前面にきてるんですが、見た目以上、もうおいし過ぎました!拍手!
写真だとわかりませんが、これ和菓子用の小さなお箸なんです。

 11品目
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じゃが芋の羊羹です。食べてて舟和の芋羊羹を思い出しました。味的にはそんな感じかな。お抹茶を点ててくれてお開きです。下の写真の脇に座ったんですが、9品目位から、シュポシュポ動きだしてましたね。

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「どうしん」は楽しくお喋りしたい方と言うよりは、おいしい物が本当に好きな方と行ってほしいなぁ。
和食の名店 「賛否両論」 の様にパンチのある満足度ではなく、一見地味な分、じわじわくるんですよね。帰宅して思い返すと、あーまたあれが食べたいなと。

頻繁には難しいかもですが、四季おいしい物が出てくる時期にまた思い出す、ここは「イタリアン」「フレンチ」「どうしん」位に確立されたコンセプトがきちっとあって、母世代の夜抜けられない人には、お昼でもほぼ同じメニューが味わえるのでありがたいですね。

夜コース×2 ビール×2 サービス料別途10% 合計 15070円  
おすすめは奥の2テーブル席です♪

「潤菜 どうしん」

東京都中央区新富1-9-11 亀田ビル2F
不定休 要予約
昼12:00~13:00(入店)
夜17:30~20:30(入店)


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「そうだ京都、行こう。 3日目」 (最終日)

2008.12.16(23:17)
いよいよ11月27日(木)京都の最終日です。ホテルの朝食は和・洋から選択できますが、母もパン好きなんで今日は洋で行きましょ。フロントと同フロアにあるこちら。6種類のパンを取ってきてあとは野菜や卵料理やらヨーグルトね。食後に母はさっそく荷物を東京に送る手配をして、身軽になるすばやさはさすが!

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東福寺は、京都駅から電車ですぐの所にあります。その為観光バスや、とにかく人、人でこの平日でも駅からぞろぞろ列を作ってました。京都屈指の紅葉の名所でガイドブックにも大きく取り上げられている外せない場所。

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「紅葉の東福寺」と言われるほど、開山堂への回廊や通天橋から眺める2千本ものモミジは絶景!目が慣れてきても、ひぇ~すげ~って言いたくなる程。連休中は1000人程が朝から詰め掛けた様で、この日はなんとか通天橋からいい絵を撮る事ができました。でも人が多すぎて、のんびり撮影してると、通行人の邪魔になるんだけど、まぁ、それはお互い様ね。通りすがりのおじさんに初めて母との2ショット写真を撮ってもらって、その1枚がうまく撮れててよかったぁー。

東福寺 拝観料 :一般 400円 9時~16時まで


もう1つ母が見たかった泉涌寺(せんにゅうじ)。東福寺から歩こうとしたら、人少なっ。みんな遠い所には行きたがらないのね。だいたい20分位歩きましたね。リュック背負ったご夫婦に同伴させて頂いて、ゆるやかに長~い道のり。活気のいい賑やかな商店街から一転、急にひっそりとした家々や陶器のお店がちらほら、そんな光景も歩いてこそ。

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総門をくぐると、道の両側に松並木や塔頭が並び大門から広くゆるやかな下り坂。正面に仏殿、その背後に舎利殿 や霊明殿などの建物が並んでいました。
泉涌寺は、観光的にはそれほどメジャーでなく、静まりかえっていて、それが不思議とホッとして、ここが最後でよかったなぁと。紅葉のすばらしさだけではなかった本来の京都の姿があったという感じ。

泉涌寺 拝観料 :一般 500円 9時~16:30時まで


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ここまでけっこうな道のりだった為、タクシーを拾い京都駅まで。そこから河原町の、京の台所ともいわれる錦市場へ。ここは全長390m、お店がずらーっと。生麩や、お漬物などをお買い上げ。母との記念すべき立ち食いで1番下の写真。鱧とホタテが串に刺さったもの。温め直してお茶まで。最後は100年の老舗 「伊豫又」 と言う歴史あるお寿司屋さんで箱寿司を。注文受けてから板さんが詰めてくれ、新幹線で食べましたが、伊達巻と海老の寿司も入り、この鱧寿司がおいしいのなんのって。


もっと回りたかった所や、食事処のややリサーチ不足やら、反省点はあるものの、母が元気に歩けて、食べて、素敵な紅葉を一緒に見れた事は、私がずっとしてあげたくても出来なかった事だから、まだまだこれから、来年も行こうね♪  
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「そうだ京都、行こう。 2日目」 (後半)

2008.12.12(18:04)
2008年11月26日(水)南禅寺を拝観し、14時位だったかな。京都駅に荷物を取りに戻り、タクシーで母が手配してくれた本日宿泊の「ハイアット リージェンシー 京都 」に向かいます。タクシーで5分って場所が微妙ですが、その分静かで(悪く言えば回りに何もない)お隣には、あの三十三間堂があります。

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まさに和モダン。シンプルにこだわった室内に、白木の自然な色調の家具がかなりツボです。外人客を意識してるんでしょうねー着物のタペストリーが部屋を引き締めてます。 京焼きのルームアメニティがすごい新鮮。さっそく使わせて頂きました。デパ地下で栗を買ったのでおやつ、おやつ。

で、問題。本来は夜南禅寺のお隣の「永観堂」のライトアップに行き、その前にどこか出向いてご飯を2時間で食べて、永観堂に向かうはずが・・かなりせわしない!
の理由から、母提案で、ホテル内で食べて行こう!と行きたかった「祇園 おかだ」をキャンセルし、仕方なく、ホテル内の唯一の和食屋さん「東山」で予め17:30に予約してた私。

が、「回って見て、紅葉は日中見た方が綺麗だったわねー夜のライトアップは中止にしましょう!」
えーーーそれなら、ゆっくり「祇園おかだ」行きたかったのに・・・。と15時から時間を持て余す事になった気まぐれ母と私。

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受付の人に、予約を17:30~で2時間で終えたい旨伝えていましたが、何も予定がなくなってしまったので、18:30~に変更してもらい、3時間、ベッドで雑談&何故かワイドショーを見て無駄にのんびり。

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「東山」は地下にあり、食事処と、バーの2つで1フロア貸し切り状態な程、贅沢にスペースを使ってました。用がなければ来ないな地下なんて。ただもの凄い素敵なロケーションなんです。写真だと伝わってないですが、私達の脇に、ライトアップされた庭園があり眺めながら、静かに食事する事ができます。

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アラカルトもありますが、基本コースが4つ、HPから確認できたので、お肉とお寿司が入るコースでお願い。この日は夜を贅沢にする為、お昼は質素にしたので丁度お腹もすいていいわー。

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まずは先附。鰊 焼き茄子 焼き万願寺唐辛子 です。京都ではよく鰊そばを見かけますね。

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素敵。これ漆の器なんですが下が黒で、持ってこられた際は上に赤で蓋がしてあり、なんとも上品。
前菜の紅葉和え 蕪 銀杏 庄内麩 右が 京なま湯葉。蕪って煮てもおいしいし、明太の味つけとおっしゃっていました。なま湯葉がひんやりとろとろで、わさびで引き締めてます。

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また違うテイストの器です。一見中華みたい。温物。吉野仕立て。ずわい蟹 フカヒレ 蕪 露生姜。
なんと言う高級食材!隠れてますが、大きなフカヒレいました!ホッとする味。

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サラダ。この様な和食のお店のコースにサラダは母もびっくり。これ真横から見ると植木鉢の様に深くてかなり入ってるんです。レタス 手前の人参色のが、赤コンニャク。 奥の高知トマトもあま~い。上のは海草です。乾燥させてパリパリの食感に、京都と言えば西京味噌をドレッシングで。

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このコースの決め手の1つ。炭焼。特製和牛サーロインです。う、う、まーい。
奥のさつま芋までも。しかもお塩でも、ぽん酢でも、回りの焦げ目とこのレア感たまりません。母が思わず「ご飯下さい!」って言っちゃいまして・・・・。この後お寿司が来る事を知ってる私はかなり動揺。。
店員さんも「あの・・こちらお寿司のコースですけど、単品で頼みますか?」と。
私が焦って、いえ、いいです。。と。

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来たよー。今日の2番目のメインが。お寿司。穴子 天然明石鯛 中とろ 雲丹  アワビ 車海老 剣先烏賊 もう1つが こはだか鰤か不明。またこれが籐の様なフタをした正方形の籠で持ってきて、すごいワクワク。お皿が枠とぴったりなのでオーダーなのかなー。手前の生姜もお洒落。こちらに赤味噌仕立てのなめこ汁がついて、もう満腹限界。

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デザートは旬の柿。胡麻豆腐に柿のソースと黒豆、黒蜜で。そこまでしつこくはないんですが、柿の甘ったるさと、黒蜜も甘いので、お肉の後はもう少しさっぱりめの物がよかったなと。そう湯のみですが、注いでくれる度に、渋~い器をその都度代えて出してくれるんです♪4回は代えてくれたのかなー。こういうサービスうれしいなぁ。

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このコースは1番上の15000円で(サービス料別途)合計33000円。まぁ値段程ではなく、場所代かなと。初日に「京」を満喫したので、また違った食事がゆっくり出来たのはよかったんですけどね。器はサプライズ的に楽しめましたが、お料理にもそれが欲しかったなぁ~。ホテルの外は竹で覆われライトアップが綺麗。

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なんか完全ピンクですが、、実際は真っ白なフロント。天井が低くデザイン性が目を引きます。
そうお店で、「ビューティーコロシアム」(美容整形番組)に出て、たかの友梨の隣とかにいつもいるヘアメイクの三上さん(かなりマニアックですが)が入って来られました。
もう1人男性といて、不自然に帽子で顔を隠す様にしたので、見たら彼でした。なかなかのイケメンです。まぁ私以外、誰も彼に気づかないと思うんですけどね。
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「そうだ京都、行こう。 2日目」 (京都)

2008.12.05(19:16)
2008年11月26日(水)京都滞在2日目。昨晩は相当歩き疲れ、湯船に浸かりゆっくり寝れました!
朝はホテル内で和食を頂き、まぁあまり期待する程でもなかったので写真もなく。。今日はめちゃ天気もよろしく、カラッとして、なんとも心地よいわ。荷物を京都駅のコインロッカーに預け、本日スタート♪

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今日の東山散策コースはまず京都駅から10分置きに運行してる【南禅寺・銀閣寺行】と言うバスに乗って行きます。天気いい日のバスって楽しいね。とお喋りしながら・・なんか幸せ。30分位だったかな?降りてまずは「哲学の道」を散歩。ここは紅葉の見頃は過ぎてしまった様でなんだか寂し気。

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とは言え、こう言う何気ない通りにも素敵な風景がまだまだたくさんありました。うーん雲1つないとはこの事だ♪

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行く前から銀閣寺は平成22年まで修復中とは知ってたんですが、行って見るとやっぱりその通り。
あんまりだねーって事で、拝観料が必要になってくるので、入門ギリギリで1枚撮って退散。

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京都市内の天台宗本堂としては最大規模の重要文化財に指定されている真如堂(しんにょどう)。銀閣寺からはけっこうな距離もあり、数人に道を聞きながら、天気も良いので歩く・・歩く・・・

【東側から訪れるとかなり大変な坂道があるので、体力に自信の無い方は西側から向かうと良いだろう。】と何かに書いてあった・・・

上向くのが苦痛な坂を上った私達親子。途中どうしたらいいか・・蟹歩きしましたから。その試練の甲斐ありまして、溜息ものの紅葉に巡り会えました。
本堂以外、拝観料がかからないなんて、ここは取りましょうよ!
さすが一眼レフを携えたカメラマン的な方々の、良いスポットになってましたね。人も多いけど、紅葉のトップシーズンでは外せない場所かなここは。

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そこからかなり歩いて大通りまで出ると、なんとバス発見。しかも目指す南禅寺行き!ラッキー。
南禅寺といえば日本三大門のひとつ三門です。3枚目は南禅寺横にある琵琶湖疎水です。
ここは真如堂に比べるとやや終わりかけかな。それでも向きを変えれば、また違った色合いの景色が見れてどこ見ても圧倒的な存在感。緑と黄葉のコントラストもとっても綺麗。

すぐ近くには人気の永観堂もありますが、私達は本日宿泊のホテルに向かいます。
東西線で蹴上駅⇒烏丸御池まで行き、烏丸線に乗り換え、京都のコインロッカーを目指します。
その間軽くお茶して、伊勢丹の地下を物色し、タクシーでホテルへ移動します。


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「そうだ京都、行こう。 1日目」 (後半)

2008.12.01(16:28)
お昼を「京料理 藤本」で終え気づくともう14時。まずい急げ!とばかりに挨拶をして店を出ると、雨。今日の天気は晴れだったのに。。向かうは、
2008年秋 JR東海「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンのCMでお馴染みの大原三千院。地下鉄烏丸線・烏丸御池~7駅先の国際会館まで電車移動です。「藤本」を選んだのも行く先の途中にあり計算済みで。

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国際会館~バス(19番・大原・小出石行き)に運よく待たずに乗れた♪大原は距離がけっこうあるのでタクシーだと2000円位とられます。バスなら300円程。しかも1時間に3本位なので時刻表をネットで調べておいて正解。

たしか到着したのが15時位。雨もかすかに降ってる位で、しっとりしてて気持ちいい。人もさほど混雑しておらず至福の時間を過ごせました。紅葉は、まばらな印象でしたが、何より庭園の杉やカエデがまた情緒に溢れ素敵でした。母は大原は30年前に来た位久々だった様です。

大原三千院 拝観料 :一般 700円 8:30時~17時まで


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三千院の奥、宝泉院(ほうせんいん)へ徒歩ですぐ。立派な五葉松や額縁庭園を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただきました。ここからの眺めは1枚の絵の様で、今日の観光でもお気に入りの1枚。

宝泉院 拝観料 :一般 800円(お抹茶と菓子つき) 9時~17時まで


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2時間程のんびりして、バス~電車で、本日宿泊先の地下鉄四条駅にある「日航プリンセス京都」に戻りました。四条駅は京都駅からも近く、非常に便のいい場所。徒歩3分の所にあるホテルの16階最上階へ。本当は違ったんですが、空いてたので?とスタッフの方のご好意で部屋移動♪おおーなかなか広い。

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母の頭の中には夜間のライトアップもあり、行った先が清水寺。あまりに王道な為予定になかったんですが、ホテルからタクシーで高台寺をお願いすると、清水寺も近いからと薦められるがまま、下車。ここまで1400円位でつきました。すごっ。人人・・カップルも多いわ。22日~24日の連休中はとにかくすごい人だったと運転手さん。
秋は三重塔と紅葉が重なってライトアップではひと際映えます。

清水寺 夜拝観料 :一般 400円 18:30~21:30まで


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高0361
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北政所(ねね)が豊臣秀吉を弔うために開創した寺 。高台寺の庭園に入ると、照明に照らされたモミジが浮かび上がって、実際に目で見た方が何倍も素敵で、秋のライトアップはほんの一時。ここにこれてよかった。思っていたよりもかなり広い庭園で見応えありました。竹林もまた幻想的なんです。

高台寺 夜拝観料 :一般 600円 日没~21:30まで

この後八坂神社を通り、なんとバスで言うと3停留所分、ホテルまで歩いて帰りました!途中交番で道を聞くと、本当に歩くの?みたいな顔され、まぁとにかくひたすら真っ直ぐで、繁華街だったので、横目で高島屋だとかいろいろ景色を見ながら、50分は歩いてました。お父さんだとすぐタクシー!の人なんで散歩好きな母も楽しそう。ただ夜ご飯にありついてなく、観光優先で夜は特に決めてなかったので、ホテル前に到着した際近所の空いてる中華屋さんで五目そばで終了♪ものすごい充実感。。

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