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「ビストロ ラ シブレット」  (浅草橋)

2007.09.21(23:28)
2007年9月20日(木)前回のディナーから約4ヶ月。その間、何かにつけやっぱシブレットだ!と思ってずいぶん経ってしまいました。本日はkon様が夜不在の為、ランチに行ってみよう♪とお店に11:45到着。着くとちゃりんこの若者男性が1人見え、なんだぁまだ1人かぁ(てっきり開店が11:45だと勘違いしてた相方san・実際は11:30)セーフ!と思いきやその男性から「満席ですよ・・」えっ・・中見ると既に満席。その男性はフラフラと帰って行きました。完全に出遅れました。

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まぁせっかく来たんだしと、1時間お茶で時間を潰し2回転目を狙い12:40に再び店へ。3人待っておられ、次の組で待つ事15分位かな入店。今日も暑かったぁ。相方sanはこの扉にへばりついて焼け防止。その後すぐ女性2人組も来てました。

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今回のメニュー。A~Eの5種。やや不親切な為補足すると、全てにパン・サラダ・スープ・小菓子つき。珈琲は別料金。カキのスープは別料金ですが、ちゃんとスープがセットで付くんですよね。

で何故料理の写真がないかと言うと、撮影禁止のそれもお洒落なウッドでそれが各席に置かれておりました。隠し撮りがバレようものなら、次が来ずらくなると、従います。最近ランチのみ撮影不可になったらしい。夜は平気であります様に。

kon様  E 「宮城県産 伊達鶏のコックオヴァン」+840円
相方san D 「下田産 天然地金目鯛のクミン付け焼き江戸前のアサリ」+840円

まず二人にパン・サラダが。半熟の冷えた玉子に生ハムに極めつけは焼いたトマト1/2個が添えられ、サラダからしてうんさすがだわ・・。

続いてスープ。今回は大葉。小さいマグカップ位かな。コンソメと言うほどシンプルでもなく、クリーミーでもなく何となくぼやけた印象。大葉というより小葱がたくさんのった様な味でした。

続いてメイン。相方さんのはもう言う事なし。金目の見るからにパリッした皮の部分と、横の大きいホタテもが同じ焼き色をし、中にインゲンと煮た茄子、その後ろにはなめらかなポンムピュレと大きいアサリ。下に少しのご飯が乗せてあり、その1プレートを魚介のスープで浸してあり、スープが飲める様にと、大き目のスプーンも用意して下さってました。ここでは1つ1つの素材がちゃんと手間隙かけられてるプレート。文で伝えるのは難しいわ。

kon様のは赤ワイン煮ですね。運ばれてジタバタする様な塊「これ?お昼から?」とそんな迫力のもの。同じく大量のポンムピュレと茄子、そしてクレソン。これだけを1人で食べ続けると飽きてしまうかも。シェアしながらね。

その後ぶどうと一緒に例のカヌレです。この焦げ感たまりません。ディナーよりはやや小ぶりだね。そっか珈琲つかないのね・・・知らずに聞いてしまった。

その後も1人の背広を着た男性が2組、女性が1人、断られてる方多数。ランチも席確保でみんな必死だぁ。料理はAが人気あったみたい。1000円だからね。

今回1000円×2 +840×2 合計3780円。それ以上と言えるお料理でした!
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南イタリア・シチリア島8日間旅行紀」 (4日目)

2007.09.13(21:03)
i08230253.jpgしばし中断されていた旅行紀の続きを。3日目は本当にハードな観光でしたわ。でも青の洞窟は見れるまで想像しようがなかったけど、今思うと今回の旅行の全てだった気がするなぁ。あれを見てしまうと、今日本にいる現実が嫌になります。
さぁ本日はわりとゆったりしたスケージュかな。今日の移動距離アルベロベッロ→コセンツァ(260km)コンセツァ→メッシーナ(180km)そこからタオルミーナまで(55km)わお!今朝は8時集合での散策です。

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南イタリア、オリーブ畑が広がる農村地帯に、とんがり屋根の家々が並ぶ街、アルベロベッロがあります。石灰岩を積んで造った円すい形の屋根と美しい白壁を持つこれらの家は「トゥルッリ」と呼ばれていて、わずか450メートル四方の土地に1500軒ものトゥルッリが密集し、まるでおとぎ話しの中の光景です。 見渡す限りこんな感じなので住民は迷わないのかなぁ。

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アルベロベッロは15世紀から17世紀にかけてこの土地に移住してきた貧しい農民たちが作った街。トゥルッリの一見不可思議に見える形には、実は、封建領主の支配下、地をはうように生きてきた人々が編み出した知恵と工夫が数多く隠されています。ここは今も多くの人が暮らす「世界遺産」でもあるのです。ここでも現地のイケメンガイドさん?がいろいろ案内してくれましたぁ。

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屋根をよく見ると白と黒っぽいのがあるんですが、白い屋根は2ヶ月前に改装したばかり。黒い方はかなり古いものなんですって。あっ中にも入れてもらえたんですよ。

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昨日は『レモンのオリーブオイル』が有名って事で、現地ガイドさんも月1で購入するとの事で、私もお土産に4本GET。今日は昨日のお昼に戴いた耳たぶパスタを3袋とドライトマト。水に戻してパスタなんかに。やっぱりお土産ってその土地らなではで買うのが好き。免税店ではあまりにもね・・

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さっ今日のランチ。本当は別のお店を予定していたみたいなんだけど、都合で今回はかなり大衆向け。わかりやすく言うとスカイラークみたいな所に連れてかれました。まぁすごい現地の人とで混みあってます。本来ならサラダは付かないんですが、自由にとれる様置かれていた為、5ユーロ位だったかな?自腹精算で、このどんぶりサラダも一緒に。

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なんだか薄まった様なトマトソースのお味。おいしくない。麺もやや茹で過ぎみたい。しかも半端じゃない量なんで、相方さんはサラダに専念してたら全く食べられず。kon様はおいしいと完食してた。左の鶏肉と(自分で紐をとる)ポテトは下味がきっちりされててシンプルながら、おいしかったなぁ。

i08230292.jpg戻ってからはバスで3時間の移動です。今回の中ではこの移動は長い方。皆さん疲れが溜まってくる頃で爆睡ツアーみたいになってましたが、「山火事発見!!」ここはギリシャか!?みんな飛び起き記念撮影。にしても、熱でかなりアツいよぉ。
いやすごいもん見させて頂いた!おばさんも通り過ぎ「あれもう終わっちゃったのねぇ」って・・そういう問題?
恐るべし自然現象。

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で、いよいよシチリア島へ渡ります。ヴィラ・サン・ジョバンニってところからフェリーで30分なのですが、添乗員さんによるとイタリア人でも来た事のない人が多いそうです。意外ですね。

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空は雲ひとつなく、夕方に近かった事もあり、暑いのですが船上にいたので風が心地よかった気がします。(やばぃ。日にちが経って記憶がだんだん・・)そして到着したのがシチリア島のメッシーナ。セリエAのチームでおなじみですが、柳沢選手が在籍していましたね。

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20時到着のホテル。今回のツアーはワンランク上のホテルに泊まれると言う事で、(6日で5ヶ所に宿泊)申し込みましたが、ここなかなか設備・雰囲気がよかったです。清潔感もあるし品もあるし、ウエルカムワイン?も戴きましたぁ。夜はホテル内での食事。ここのディナーは短パン禁止。

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私達はここの外にあるテラスの様な所でディナーです。すぐ左手には写真下にあるプールもありました。帰り際この中を通って帰りましたが、宿泊されてる外人さん達が楽しそうにまだお食事してました。

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なんかこの地区はどのお店でもビールの銘柄が同じなんですよねぇ。あっここバーもあったなぁ。この日はランチの量が多かったのと、観光が少なかったんであまりカロリー消費してないままのディナーです。

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今日は久々のリゾットでホっ。でもまたトマトソースねぇ・・・・しかも着いた初日のランチに食べたリゾットの方が断然おいしかったなぁと。こちらのメインもほどんどのお店で淡白なお魚。まぁ肉続きよりはいいですけどね。出てくる前に味が想像できてしまうのが悲しい・・・


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今日の甘物は何かなぁ。けっこうデザートだけは昼・夜かたよらないものが出てくるので楽しみだったりするんだけど。なんか小ぶり。側はタルト生地なんだけど中のクリームが説明しずらい甘さ。シュークリームの様なそれを倍増させた様な、すぐ虫歯になりそうな、とりあえず1口でやめておく。食事を終えた後は近くをお散歩。小さい商店がいくつかありました。しかしイタリアは運転が非常に荒く、歩いててもハラハラしっぱなし。いよいよ5日目、明日はギリシャ劇場を回ります!

「 le Lion  ル・リオン 」 (恵比寿)

2007.09.13(10:52)
2007年9月12日(水)恒例の10年来のお友達のバースデー会の為、今回は初訪問となる、ル・リオンです。通常3人なんですが、混ざりたがりのkon様が仕事休みだった為、4人での集まり。あっでももうすぐkon様もバースデーだったんだわ。今回は急遽相方さんチョイスのこちら。まだあまりメディアには登場してない様子。早速予約。
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場所は恵比寿駅東口を出てみずほ銀行の路地を入りZESTの裏辺りになります。表参道のNid Cafeの初期メンバーの方々が2006年オープン。料理はリヨンの郷土料理が中心です。雰囲気はパリぽくて気軽なカフェでありながら、ビストロと呼べてしまうお料理がずらり。これって本当に理想かも。中は赤いチェアが20席位ありましたが、この時期気持ちよさそうなんでオープンテラスでね。


「茄子のキャビア仕立て豚の頭のテリーヌ」 600円
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メニューはリストと黒板から選べますが、前菜的なメニューが多いのかなぁ。がっつりなメインが案外少ないのがマイナス。聞いてませんがコースはなさげ。ワインに合うようなお料理なんで、まずはワインで乾杯。遠めキャビアだぁー。オリーブとアンチョビで大量のパンがすすみます。

「本日のシャルキュトリィ盛り合わせ」 1800
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このお店はサラダの種類とオムレツなんかがけっこうありました。kon様はこういう場所に来ると、黒板のがおすすめだからとスタッフの方に聞いて、じゃそれ!って感じでどんどん決めてくタイプですが、ここのスタッフの方親しみやすくっていいわぁ。

「グリーンアスパラのミモザソース」 1600円
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最近まで旅行で行ってたイタリアではお野菜不足で悩んでたんで、やっぱ日本はいいなぁと実感。まぁこれは見たまんまですね。ミモザソースは以外にさらっとあっさりしてます。

「温野菜」 1200円
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素材メインの料理。オクラにヤングコーンにズッキーニと人参・いんげん・カリフラワーetc。このじゃがいも新種の「いんかのめざめ」かなぁ。多分そう!前に代官山で食べてあんまりおいしくて聞いた事があったけど、色といい、ほくほく感といい間違いない!この後付け合せにたくさん出てきました。

「白身魚のクネル リヨン風」 1400円
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これは手が込んだお料理ですね。マシュポテトと魚のすり身を混ぜ、コロッケ形にして揚げてあるものに魚介のソースをかけてある1品。ソースがなくても魚介エキスたっぷり。舌触りはもんじゃ焼きの様なフワフワ感。これおいしい~。多分この辺りで追加のバケットを4つ位持ってきてくれてました。

「鴨のコンフィ」 1800円
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鴨のコンフィはいろんな所で食べてきましたが、かなり身が引き締まってました?的な。あんまりホロホロ身がとれる感じではなかったのが残念。こういう料理だとやっぱりラミティエを思い出すなぁ。じゃが芋に混ざって、しめじやニンニクなんかも入ってました。

「トリッパのパン粉焼き」 1500円
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これ胃袋ですって。揚げてるのは初体験。けっこう取り分けづらいんですが、くせがなくって、もつを柔らかくした様な感じ?断面的にはそこまでグロテスクでもなくホッ。自家製タルタルでこれもこのお店ならではのお料理でおいしいぞ~。

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18:30に到着してから、かなり時間も経ってるので、そろそろデザートかなと。事前にお願いしておいたデコレーション♪本人もだけど、頼んだ私もどんなものかワクワク。すごい!今回は HAPPY BIRTHDAY TO YOU~ ♪とイケメン店員さんが5人位で1列になり、+かわいい女性スタッフさんも入って、まさにスタッフ総出!なんか恥ずかしい~。でもありがとう♪スタッフさんもすごいニコニコ。日づけまで入れてくれちゃってる!この後みんなで写真撮影して、プレゼント贈呈会して、誰がプレゼント選んだだぁ(kon様が自分だとやたら強調・・・)またまた盛り上がりました。チョコのケーキに大好きなチェリーが入ってたわ。

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相方sanは飲めないんですが、お3人さんはけっこうワイン飲んでた様な。。〆のコーヒーもおいしい!私達にとっては本当にいい時間で楽しかったぁ。相変わらずのkon様の(途中から酔って何話したか憶えてないみたいなんですが・・)冷や汗トークもお二人は慣れた頃でしょうか!

1番のりで来た私達も気づくと、11時を回り、最後の方。ピークで8割位埋まってました。中のお客さんの存在が全く気にならなかったんですが、(話に夢中だから!?)1人でコーヒー飲んで本読んでる女性がいました。この時間帯でそれが出来るのはここのスタッフの持つ雰囲気なんだろうなぁ。
夜は24時までですが、晴れた平日のランチにも是非来てみたいお店、肩肘はらずに気軽にこれて、作り込んだお料理を堪能できて、駅近で、直前でも予約とれたし、使い勝手は非常にいい!お会計は4人で23200円。1人5800円ならコスパもいいわ。

「JIM THOMPSON'S」 (銀座)

2007.09.11(12:40)
2007年9月6日(木)まだ南イタリア旅行紀も完結してない中、帰国後初めての外食へ、セレブな街銀座。相方sanの会社の方が「マロニエゲート」に行ってきたとパンフを見せてくれました。お~よさげなレストランいくつか発見!と言う事でタイが大好きなkon様のご希望でこちら。
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タイのシルク王として有名なアメリカ人実業家のジム・トンプソンのレストランは日本で初。シェフも本場タイより招いてるらしい。なんか世界陸上で走ってました?的な顔立ちの男性が、入り口で仁王立ち。この方支配人クラスかな?けっこうお知り合い?のお客様がお見えになって談笑してました。

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ここ雰囲気といい、音楽といい銀座センスでポイント高いです。しかも私達入り口入ってすぐ左のソファー席に案内されたんですが、ここがまた落ち着ける!ソファーは4人席が2つしかないと思います。行かれる方は予約時この席をおすすめします。写真はソファーから見た全体です。

1品目 「春雨スパイシーシーフードサラダ」 1100円
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まずはkon様シンハービールと相方さんキャメロンティーで乾杯。キャメロンハイランド産の紅茶にカシスのカクテルです。それぞれのメニューに辛さのレベルを示す★がついているのですがこれは★★(最高は3つ)それでも辛ーい!でも、うまーい!!エビがプリプリしていてパクチーの香りも心地よく上々の滑り出し。相方さんは一口食べて辛さにダウン・・・



2品目 「鶏挽肉入りタイ風玉子焼き」 700円
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タイ料理の店でよく見かけるメニューですが、いつもどこがタイ風なのか私にはピンときません。辛いばかりのメニューでは相方さんがかわいそうだと思って頼んだのですが、相方さん曰く「普通ね」(爆)


3品目 「フィシュケーキスイートビネガーソース」 800円
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これはかなり気に入ったメニュー。作りたてアツアツが出てきたのですが、これに甘酸っぱいタレをつけて食べると、もう気分はタイ。ここでシンハービールをおかわり!!ここで気がついたのですが、このお店、注文した順番に、しかも前の品が終わる頃にタイミング良く次のメニューが出てくるのです。(二人が食べるのが早いだけ?笑)


4品目 「ソフトシェルクラブの唐揚げタイスイートバジルソース」 1500円
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私、kon様!はソフトシェルクラブが大好き。今回もメニューを見て、すぐに目がキラーンと光りました。この期待に十分応えてくれるだけの美味さ。香ばしいながらジューシー。特にカニ味噌のところはもう言う事なし!!同じソフトシェルクラブでカレー炒めがあるので次回はこれを食べる事に決定!



5品目 「岩中豚のグリルココナッツカレーソース」1650円
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あまりお肉に興味がないので「岩中豚」って知らなかったので頼んでみたのですが、これが柔らかくてイケル。(調べたら岩手県産最高級銘柄豚。『いわちゅう』と読むそうです。ビタミンEが一般の豚の3倍含まれるそうです。だからどうした?ですが・・)ココナッツカレーソースも○。付け合せの野菜の種類も豊富です。お肉は一口台にカットしてあります。


6品目 「レモングラスとタイ風ソーセージの炒飯」 1350円
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恒例の相方san。麺かご飯で〆たい人。これは期待はずれ。タイ米を使っているチャーハンだからパラパラとしたものを想像していたのですが、ネットリ(失敗とかでなく、元からそういうメニューなのかもしれませんが・・)として味もぼやけており、思わず醤油か塩でもかけたくなりました(苦笑)でもそこは食いしん坊の二人ですから残さず食べましたけどね。


7品目 「デザート盛り合わせ」 1600円
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マンゴーレアチーズケーキ(950円)やマスカルポーネのフォンダンショコラ(1250円)など単品で出してるものが少しずつ乗っていますとの事で盛り合わせにしてみましたが、う~んこれはあんまり値段に見合ってないかな。真ん中のマンゴーのみ合格。あとは普通。1番左にいたっては、ぬるいし缶詰の様な甘さが気になりました。

珈琲・600円
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全体の料理・雰囲気・サービスどれをとっても満足でしたが(今回デザートは微妙・・)やっぱり銀座価格だなぁ。1人6千円と考えるとお高めですね。タイ料理だし。量も3人で取り分けるには厳しいかな。2人でちょうどいい感じ。がっつり食べたい人ではなく、ゆっくりお酒を飲みながら、と言う大人な方に是非おすすめします。少し雑な位でもいいと思うけど、品良くまとまってる印象。今回は二人で12540円でした。10%のサービス料もあります。でもお皿はかなり頻繁に(しかも全部形が違う)取り替えてくれたのでまぁ仕方ないかな。そうランチは1800円でブッフェになります。

「南イタリア・シチリア島8日間旅行紀」 (3日目)

2007.09.05(23:32)
前日19時に到着したこのホテル。カプリ島はホテルの数も少なく、今回は2班に分かれての宿泊でした。(もう1つはバスで行ける位の距離)こちらは小ぢんまりとした3階建て。朝はホテルの方が一人ずつにカフェラテを入れてくれたのがおいしかったぁ。

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■本日は朝1番で(ホテルに7:30集合)青の洞窟再チャレンジ。その後高速船でナポリへ行きカメオ工房に寄り、ポンペイの遺跡観光へ。そこからマテーラを目指し洞窟住居の見学をした後、宿泊するアルベロベッロに到着してからホテルで夕食です。■

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今日は青の洞窟OKサインが!!そうと決まると行動が早いです。まずみんなでこのボートに乗って移動します。全員で23人位いたかなぁ。この時既に心の準備をしておけばよかったなぁと今思えば・・。

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15分位乗ったのかなぁ。事前に添乗員さんに前の日から言われてたのが、もし見れたら船頭さんにチップ(1人1ユーロ)を最後に渡すので用意しておいてね!だったのでkon様の分と2ユーロあるかを最後のチェック。えっあれが洞窟の穴・・小さいねぇ。入れんのかしら??

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洞窟の前まで来ると、向こうの方からハイ!ハイ!と半ば流れ作業的に更に小さい小船に誘導されます。だいたい1つの小船に、3~4人位が入り、今か今かと順番を待ちます。入るまではわりとあっと言う間でした。あ~1人お留守番の添乗員さん♪私達の荷物番をしてくれました~(涙)。

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今回の1番の悲劇。なんと私達だけ小船に6人乗せられたんです。左の写真でも女性4人で丁度いいのに、こっちはkon様筆頭にやや太めの男性が左に3人・その相方さん達が右に3人。ちょっとちょっと!ですよ~。身動きすらとれない。ポッケのチップすら出せない位の窮屈さ。しかも穴に入る瞬間は頭を伏せないと真ん中に太っといチェーンがあるんですが、人口密度が高くて伏せれないよ~。案の定相方さん、出る時に髪留めパッチンがチェーンに引っかかりパチンと外れるハプニングが!

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え~こんな小さな穴を抜けれるの?という不安を抱きながらもボートを漕ぐお兄さんの 
            ワン・ツー・スリー
の掛け声と共に強引に頭を伏せ、Let’ゴー!!そして「フォー」という歓声と共に目の前に現れたのは・・あれ真っ暗!?そうなのです。私達二人は正面を向いて洞窟に入ったので、後ろを向かないと、あの外からの光で照らし出されるブルーの風景が見れないのです。窮屈な体をひねり後ろを向くと!!ついにその景色が♪

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いやー、ついに念願かなって青の洞窟の中へ!!その美しいブルーもさることながらkon様!が驚いたのはその洞窟の内部の広さ。あの入り口の狭さからは想像できない大きな空間。そんなことを考えていたらどこからか、サンタァ~ルチア♪と歌声が!そうなんです船頭のお兄さんです。これが洞窟内にこだましてなんともいえない興奮で、私も負けずにサンタァ~ルチア~♪と一緒に歌いました。もう興奮と感動で思わず鳥肌が~。

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歌いながら洞窟の中を1周し、再び出口に向かうのですが、だんだんとブルーな景色が大きくなってきます~。事前にネットで「洞窟に入れたけど時間が短すぎる」って感想を見ていたのですが、私は短いから逆に良かったかな。いやー、しかし自分で言うのものなんですが、これまで生きてきて感動でうるうるしたり、鳥肌がたったことのないこの私がここまで感動するとは。本当に神秘的でした。

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そして私、kon様がもう1箇所楽しみにしていたポンペイ。なぜかと言うと小学生の時に、ヴェスヴィオ火山の大噴火で1日で地中に埋もれたポンペイの事を本で読んでいて、大人になったら行ってみたいと思っていたからです。日本語が流暢な現地ガイドのロベルトさんの話を聞きながら発掘された街を歩いたのですが、とても2000年以上前に実際に存在したとは思えないほどの街の造りに驚かされました。

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しかし暑かったぁ。どうなんでしょう?下手したら40度くらいあったんじゃないでしょうか?滝のように流れる汗をタオルでぬぐいながら歩いて回った二人でした。相方さんは暑かったせいもあり、とくにポンペイには興味を示していませんでした(笑)

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前のポンペイ観光で皆ぐったりしつつある中レストランでの昼食です。料理は南に行くほどおいしくなると聞いてましたが、さすがパスタの種類だけは多いイタリ~。オレキエッテと言う耳たぶパスタです。ソースがブロッコリー。右はイカと海老のフライですね。

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こちらは説明する程でもないなぁ。サラダとアイスです(笑)そうこの辺では「搾りたてのレモンジュース」が有名でアルコールが×な相方さんは水か、この手のジュースをよく飲んでました。もちろんお水は有料です。炭酸ガス入りは本当にまずいんですすめられません。

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さて、夕方になり向かったのが1993年に世界遺産となった洞窟住居で有名なマテーラ。ポンペイに比べると風も涼しく過ごしやすかったです。ここで驚いたのは洞窟住居の場所。バスが本当に普通の街中の駐車場に止まったこともあって、「ここから何かに乗り換えるのかな?」と少し歩くと突然、この洞窟住居が!「サッシ」と呼ばれる凝灰岩に穴を掘って作ったこの住居群は丘の上から見下ろす形になるのですが、今も3000人が住んでいるのにはビックリ。岩窟住宅で埋め尽くされた町並みが、夕日を浴びて作り出す光と影のコントラストは美しいの一言で、メルギブソンの「キリストの生涯」のロケ地にもなりました。

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20時に次のホテルに到着しホテル内での夕食です。またトマト系パスタかぁ。でもここもパスタの種類がお初。これ断面図Sの字なんです。まぁ味は普通と言うか、トマトの量が違い過ぎる!目の前の女性にはかなり乗っていて、kon様&相方さんには1つ2つ。見かねた女性が撮影してるのを見て分けてくれました♪


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このメインとは言えない、ナスのグリルとソーセージとお肉とポテト。どれもイマイチ。続いて出てきたデザート。手前の柿みたいのはサボテン。みんな初体験でしたが、う~ん柿ぽいんだけど、種が半端じゃなく小さいのが山と入ってるんです。飲んだ方が早い!?種を出すのにみんなお手上げで残したところkon様!は完食。この日からでしょうか?kon様食べるねぇ~と皆の中で認識されだしたのは・・
さぁ明日は相方さんが待ち望んだ『アルベロベッロ』の散策です。


「南イタリア・シチリア島8日間旅行紀」 (1~2日目)

2007.09.01(17:36)
2007年8月20日(月)~27日(月)まで夏休みをとり、海外へいつもより遠い散歩をしてきました!昨年はドイツ・スイス・フランスへ行きましたが、今年はイタリア。それもkon様!が以前から行きたかった”青の洞窟”(カプリ島)を含む南イタリア・シチリア島への8日間の旅です。
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飛行機で成田からローマへ12時間半(長げー)。ローマで乗り換えてナポリへ。ホテル(サクラホテル)についた時には夜中の12時を回っていました。このホテルはヴェスビオ火山のふもとのローケーションだったのですが、当然この夜中には何も見えません(爆)このホテルはサクラホテルという名前だけあって、随所に日本を意識したところ(灯篭があったり、日本風の絵が飾られたり)がありましたが初日のホテルとしては上出来でした。

■本日はナポリからソレントへ行き、そこからクルーズ船で”地上の天界”と言われるアマルフィの海岸線を周遊し、一度ソレントへ戻り、”青の洞窟”があるカプリ島へ渡ります■

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ソレントの町並みです。朝早いこともあり、ほとんどのお店は開いておらず、人もまばらでしたが、それほど暑くなく船が到着するまで気持ちよくお散歩できました。

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船から見たソレントの街です。船には私たちのツアー客以外に日本人は全くおらず当たり前なのですが「海外にいるんだな」と実感しました。

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相方さんのお気に入りの一枚。朝日に照らされた波間をモーターボートが疾走していきます。風が心地よく吹き、気持ちの良いクルージングとなりました。

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アマルフィ海岸線を船で進みポジターノに到着。バカンス期ということもあり、世界中からセレブが集まってきておりビーチも賑やかでした。そこからバンで展望台へ移動し、先ほどのビーチを見下ろしたのが右の写真です。船がたくさん寄港してます。

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さてさてお待ちかねイタリアでの初の食事のお時間です。この時は6人でテーブルを囲みました。パンは固めでもちろん冷たいのね・・。このパンに手をつけたのは相方さんだけだった様な。。トマトベースのリゾットです。お米1粒がけっこう大きいんですねここ。お米も少し芯がある位で絶妙。あさりなど魚介エキスでうまい!わりと量がありましたね。

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かじきでしょうか?このソースがなんともはっきりしないお味。この地方ではレモンのオリーブオイルが有名らしく多少まろやかでありながら酸味もある様なソース。右のケーキ。ホールを等分にカットされた感じ。初めの女性には1粒のベリーが乗ってきたかと思えば男性にはただのケーキのみのカット。そして相方さんには何らや洋ナシが3切れ!当たりか!女性には優しいのね♪しかし置き方もドスンと乱暴なんだわ。

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お~ジェラート屋さん発見★上のランチを頂き、自由行動で街を散策している最中すぐに見つけたこのお店。英語もましてイタリア語なんてもっての他の相方さん。(挨拶だけは完璧にマスター♪)なんて書いてあるのやら?マンゴーはわかったぞ!酸味のあるものもって事で、それ!!と指を差してカシスみたいなものとダブルで注文。

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これマンゴーだけで既にすんごい盛りなのですが、そこに強引にカシスを・・。だらだらしてくるのも時間の問題でした。マンゴーもシャーベット感覚で甘すぎなくておいしかったぁ。この盛りはお店によってだいぶ差がありますね。トップバッターとしては、いいお店に出会いました♪

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さて待ちにまった「青の洞窟」ファーストチャレンジです。今回このツアーを選んだのもカプリ島泊で2日目午後と3日目午前中の2回チャレンジできるもの。自然現象で見れるこの洞窟(8月は入場率50%)、お金を払えばいいと言うもんじゃありませぬ。だがこの日は快晴なのに×のサインが・・・。。。まじで~(涙)明日は見れるんでしょうか?

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気をとり直してディナーです。ここは大皿で運んでサーブしてくれます。その為最初の方と最後の方では明らかに量が違う!なんてのは当たり前。左のはラザニアぽい食感。中に厚めのチーズが入ってました。そしてお次は、またまたトマトソースか!まぁパスタの種類も多いんで違うと言えば違うんですけどね・・・

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そしてまたお魚。こちらもお昼同様オリーブたっぷりですな。はっきり言っておいしくない・・。みんなポテトがおいしい♪と言ってました。右のケーキもややパサパサ感があり、濃厚なのか、しっとりなのかはっきりせい!と言いたくなるお味。

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店内は雰囲気もよく素敵だったなぁ。でもお味と比例してないような。まぁ先は長いんでね、さぁ明日は1番で青の洞窟・ラストチャレンジ!ここからカプリ島のホテルへ移動します。
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kon様&Kon様の相方

Author:kon様&Kon様の相方
はじめまして!二人で気になった店を雑誌やネットで探して散歩の如く訪れたレポートです!皆さんもおいしいお店があったら教えてくださいね

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