「 御料理  樋渡 」 (京都)

2016.01.01(15:35)
年内に書き上げたかったのですが年が明けてしまいました。
昨年見に来てくださった方、見て声をかけてくださった方ありがとう♪
今年も相当のんびりが予想されますが頑張ります。

2015年11月25日 1つ前の記事でアップしました両親と3人で京都旅行の続き。

回るお寺などは全て母におまかせ。私の担当はご飯屋さんです。
昨日(24日は)イタリアン。25日は和食で考えた時に京都でも数ある候補の中から行きたいお店発見!


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予約は2軒とも宿泊ホテルのある丸太町付近でタクシーか電車でもいい様に考えてました。
数ある候補から見つけ出したこのお店。勇気がいりましたが1ケ月前に予約しました。
予約し終えkon様に場所の確認をしてもらった所、住所(番地が一緒)(^^♪うそっっ~

上の写真⇒左がイタリアン(黄色の旗が目印)・右が和食屋さん。
隣同士って??あるのそんな事が!1つの町屋を改装して営業してる様子。
イタリアンのスタッフの話ですと大屋さんはもちろん一緒。
樋渡さんの事は和めるお店と絶賛されてました。


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昨日はタクシーで迷いながら何とか到着。今日はもう迷えませんので電車で駅から歩いて5分かな。

こちらの樋渡さん、京都で有名なお店で8年修行したご主人が独立され、奥さまと2人で切り盛り。
完全予約制で 昼・夜1組限定(1名様の場合は2組)スタイル。
2013年12月にオープンしてミシュランを獲得されてます。



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25日の予約がとれましたので18時で。ご主人が電話に出られ苦手な食材など聞いてくれて。
父が昔の人なのに魚の(小骨)が苦手でね。そんな話をしておきました。
入って右に厨房。奥に畳のお部屋が。ここが今日頂くお部屋ですね。


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お客さんは私達だけと言うのはお店に着いてドア明ける際に両親に。緊張しちゃいますから。
ほんわかした物静かなお若い女将さんとご主人が出迎えてくれました!

掘りごたつにはなってないのでちょっと低いテーブルに座りにくそうな父。1組ですのでもちろん静か。
こんな京都の一流店でうちの家族だけと言うのはこの上なく贅沢。

夜は13000円 15000円 20000円 のコースです 
(消費税・サービス料10%は別途)
真ん中のコースでお願いしておきました。
肌寒かったこの日。ダイソンのファンヒーターに、膝かけまで。



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  帆立 百合根 湯葉蒸し雲丹


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椀 甘鯛 蕪 蓮草人参 黄柚子


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 大間産鮪 長崎産かます 明石産鯛 大分産赤貝 淡路産 紋甲烏賊


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  蛤 小蕪みぞれ仕立て


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寸 

つと蒸し 銀杏 栗 むかご からすみ大根 小松菜 うす揚げ たいたん 金目鯛 木の芽焼き  鯔白子 炭火焼



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  津居山産 松葉蟹 


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  海老芋 蓮根餅 蓮草



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  白ご飯 新米はえぬき 納豆汁


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果 江戸柿 ラ・フランス メロン


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  柚子葛饅頭 抹茶


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全体を通してとにかく日本料理のご主人の丁寧なお料理に感動しました。
先日のイタリアンの様な驚きはありませんが、出汁のすばらしさや1組限定でされてる意味が伝わってくるお料理とおもてなしでした。
寸はご主人が運んで下さり、秋を表現された彩と迫力。
からすみ大根はご主人の自家製とおっしゃられてましたよ。
津居山産 松葉蟹 では両親が足の部分が食べづらいといけないとこの様にほぐして出して下ったり。

新米はご主人が山形出身でこだわった1品。
せっかく土鍋で私達だけに炊いてくれたのにもうお腹が限界でした(・_・;)
納豆汁も山形名物だそうです。納豆くささがありませんでした。

お菓子はこの時期ぜんざいが出ると知った際、お電話でさすがにぜんざいは食べれないかもしれませんとお伝えした所、葛饅頭で。これまでもご主人の手作りです。

器にも相当のこだわりをお持ちで沢山奥さまから教えて頂きましたぁ。
フルーツが乗ったお皿はバカラのアンティークとの事。

小雨が降る中お店をを後にし、少し歩きタクシーが見えたので拾ってお店の前を通ったんです。なんと・・まだご夫婦が雨の中私達を見送って下さってるのが見えて(;;)・・・・・
控えめなご夫婦の優しさに包まれ気づけば3時間があっと言う間で。

両親をこんな素敵なお店に連れてこれたなんて。 
3名 サービス料10%別途  合計 5万円ちょっとでした♪



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「 CUCINA ltaliana 東洞  」(京都)

2015.12.09(22:30)
2015年11月24.25.26日。
なんと3連休の後の平日3日間を使って京都旅行に!

私は6年ぶり。(前回は母と2人)一緒するのは両親です。
3人で旅行なんて今までなかった気がするのでどうなる事やらです。


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私の母は京都が大好きで毎年お友達と行っているのですが今年は私と父が呼ばれました!
お昼頃京都到着。
ホテル・昼食・下鴨神社⇒銀閣寺⇒真如堂などをのんびり巡りました。

タクシーの運転手さんが声を揃えて言うんですよね。
「今年は残念だったね~」と。
暖冬で雨が降らないから紅葉がね全体的に黄色ぽいのだそう。


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6年前訪問した時の真如堂の紅葉があまりにも素晴らしくてまた拝観したのですが、なんだか今年はどこも寂しい感じでして。
ここは穴場な場所だと思ったんだけど。
辺りを見ると一気に暗くなってきたわ~。

ここから歩いて大きな道路まで行き、タクシーで夜のお店「CUCINA ltaliana 東洞」を目指します。

電車だと烏丸御池か丸太町から歩いて行けます。
店名にもなってますが東洞院通と言う通りにあります。
夜はわかりにくいわ~。運転手さんも結局ここじゃないか?と勘で降ろされお店に電話するハメに。
すぐ近くにはいたんですけどね(/_;) お店の看板はないに等しいので、黄色の旗が目印らしいです♪


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2日間夜を楽しめるなら2日目に和食、1日目はイタリアンがいいかなと考えまして。
このお店は割とすぐ決まりました。
ホテルと同じ丸太町駅で、すこぶる評判がランチも夜も良かったのです。

2014年のミシュランもとってるのに価格はリーズナブル。
座席が少なそうでテーブルは取りづらいと見たので1ケ月前に予約を。

1階がカウンター。2階にテーブル。2人ならカウンターもいいな。。
1部屋しかない2階の3名~の個室に我々を案内してくれたのです(@^^)/~~~


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夜は 税込 7200円のプリティクスコースと 10000円のシェフのおすすめコースがあります。

次の日の和食を豪華にしてたので、ここは控えめにプリティクスでお願い。
父がお願いした赤ワイン。
長年一緒にいますが父がワインなんて飲むの初めて見たわ~



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まずはアミューズです。
玉葱のキッシュ。
これ出てきた時小さすぎて??って感じでしたが、食べた母からすぐ美味しい~と。
ほんのり温かくてとにかく甘い玉葱。

これ食べて、このお店は大丈夫だ!と思いましたね。


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通常イタリアンって前菜・メイン・パスタ・ドルチェって感じですがここもそうなんですけど・・・
なんとシェア方式を勧めてくるんです。
で、3人いるから2品ずつそれぞれ選んで下さいと。

それって取り分けてちょびっとなんじゃないかな~どうなの~?って感じでした。
でも言われるがままに、前菜・メイン・パスタは迷いながら母とね2品ずつ選びました♪



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これは母の選択。パルマ産生ハム(24ケ月熟成)と洋梨

ちゃんと3人に、1人で食べる分の最適の量で提供されました。
丁度いい塩加減の生ハムに、これまた熟し過ぎず、固すぎない洋梨。
メロンでなく洋梨。この組み合わせは抜群でした。


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フォアグラとオレンジモスタルダを包んだ鴨のポルタフォーリオ

8種類から選ぶのってけっこう大変。メニュー見ただけでどんな料理か想像できない3人だし。
うちの父なんて鴨なんて食べてこなかったに違いない(・_・;)

この鴨は程良い弾力。中にフォアグラが入っていて下にはオレンジをシロップの様なものにつけたもの。
この下のオレンジがかなり変化球的。色んな味が一度に楽しめて美味しかった~。



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続いてメインは6品から選びます。

本日の鮮魚とホタテのオーブン焼き 秋茄子のピュレとお米のサフランソース

このお店はメニューにひねりがあって選ぶ楽しみがすごくありますね。
鮮魚はイトヨリです。3人ともこの上のホタテに感動しました。
こんな味の濃いホタテ食べた事ないかもって位。
素材の味を大事にされてるがよくわかるお料理です。


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蝦夷鹿のアロスト ドライイチヂクと赤ワインのソース

蝦夷鹿なんて両親2人ではまず食べる機会はないだろうなーって思ってスタッフの方に聞いて頼みました。
臭み等はないって言ったのと、過去にどちらかのお店で食べた印象が私は悪くなかったのでね。

これも正解でした!って全部本当に美味しいんですけど~。
お肉の火の入れ方。
下のイチヂクの甘さが赤ワインの程良い酸味で絶妙なソースに仕上がってるんです。


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父は上の料理で白ワインまで頼んで、みんなフランスパンも出るわでお腹一杯。。。
苦しくて、パンが大好きな我が家でもおかわり出来ず。

でもまだ続きます。次はパスタ2種選びます。


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いや~どれも興味をそそられますね。1つは母が決めたのは
唐辛子を練りこんだ自家製タリオリーニ  田舎風ラグー

聞くと唐辛子はそんな感じませんよって事でしたので。本当にほんのりと言う程度。
この麺がね、ラーメンで言うちぢれみたいな割としっかりした麺でした。


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私も母も何かに練りこんだ・・に弱いみたいです(笑) ちなみに父は出たものを食べる役割。
ほうれん草を練りこんだ自家製スペッツリ  牛肉のラグー

聞くとシェフの自家製みたいです。
大根おろしの様なものでこのパスタをシュシュと出すみたいです。

これ3センチ位でフワフワしてるんです。初めての食感。
失敗したのが2つともソースが被ってしまった事。ミートソース系でしたね(・_・;)


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最後のデザート。これに父は珈琲。私と母はハーブティーを。

このデザートがまた!甘いんだろうなと思ったら、中がクリームではなくアイスでほろ苦くて&ナッツなどが散りばめられて、きちんと手が込んでいました。
皮もやや堅めで。無理だろうと思っても美味しくて食べれちゃいました。


右も左もわからない京都のイタリアン。
期待を込めて口コミを信じて臨みましたが、これ程素晴らしいとは思ってもみませんでした。
お店は100年の町屋を改装してどこか懐かしい木の良さを生かしたモダンな店内。
1階と2階で20席程ですので大人がゆっくりするには最高の空間です。

スタッフの方は男性だけで3-4人。決してフレンドリーにはなりません。。
店内は京都らしさがあって気に入りました♪コ-ス内容にも魅力があり再訪したいお店です。
最後は外まで見送って頂き、父の大昔の話にもお付き合い頂き大満足でした!!



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「そうだ京都、行こう。 3日目」 (最終日)

2008.12.16(23:17)
いよいよ11月27日(木)京都の最終日です。ホテルの朝食は和・洋から選択できますが、母もパン好きなんで今日は洋で行きましょ。フロントと同フロアにあるこちら。6種類のパンを取ってきてあとは野菜や卵料理やらヨーグルトね。食後に母はさっそく荷物を東京に送る手配をして、身軽になるすばやさはさすが!

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東福寺は、京都駅から電車ですぐの所にあります。その為観光バスや、とにかく人、人でこの平日でも駅からぞろぞろ列を作ってました。京都屈指の紅葉の名所でガイドブックにも大きく取り上げられている外せない場所。

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「紅葉の東福寺」と言われるほど、開山堂への回廊や通天橋から眺める2千本ものモミジは絶景!目が慣れてきても、ひぇ~すげ~って言いたくなる程。連休中は1000人程が朝から詰め掛けた様で、この日はなんとか通天橋からいい絵を撮る事ができました。でも人が多すぎて、のんびり撮影してると、通行人の邪魔になるんだけど、まぁ、それはお互い様ね。通りすがりのおじさんに初めて母との2ショット写真を撮ってもらって、その1枚がうまく撮れててよかったぁー。

東福寺 拝観料 :一般 400円 9時~16時まで


もう1つ母が見たかった泉涌寺(せんにゅうじ)。東福寺から歩こうとしたら、人少なっ。みんな遠い所には行きたがらないのね。だいたい20分位歩きましたね。リュック背負ったご夫婦に同伴させて頂いて、ゆるやかに長~い道のり。活気のいい賑やかな商店街から一転、急にひっそりとした家々や陶器のお店がちらほら、そんな光景も歩いてこそ。

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総門をくぐると、道の両側に松並木や塔頭が並び大門から広くゆるやかな下り坂。正面に仏殿、その背後に舎利殿 や霊明殿などの建物が並んでいました。
泉涌寺は、観光的にはそれほどメジャーでなく、静まりかえっていて、それが不思議とホッとして、ここが最後でよかったなぁと。紅葉のすばらしさだけではなかった本来の京都の姿があったという感じ。

泉涌寺 拝観料 :一般 500円 9時~16:30時まで


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ここまでけっこうな道のりだった為、タクシーを拾い京都駅まで。そこから河原町の、京の台所ともいわれる錦市場へ。ここは全長390m、お店がずらーっと。生麩や、お漬物などをお買い上げ。母との記念すべき立ち食いで1番下の写真。鱧とホタテが串に刺さったもの。温め直してお茶まで。最後は100年の老舗 「伊豫又」 と言う歴史あるお寿司屋さんで箱寿司を。注文受けてから板さんが詰めてくれ、新幹線で食べましたが、伊達巻と海老の寿司も入り、この鱧寿司がおいしいのなんのって。


もっと回りたかった所や、食事処のややリサーチ不足やら、反省点はあるものの、母が元気に歩けて、食べて、素敵な紅葉を一緒に見れた事は、私がずっとしてあげたくても出来なかった事だから、まだまだこれから、来年も行こうね♪  
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「そうだ京都、行こう。 2日目」 (後半)

2008.12.12(18:04)
2008年11月26日(水)南禅寺を拝観し、14時位だったかな。京都駅に荷物を取りに戻り、タクシーで母が手配してくれた本日宿泊の「ハイアット リージェンシー 京都 」に向かいます。タクシーで5分って場所が微妙ですが、その分静かで(悪く言えば回りに何もない)お隣には、あの三十三間堂があります。

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まさに和モダン。シンプルにこだわった室内に、白木の自然な色調の家具がかなりツボです。外人客を意識してるんでしょうねー着物のタペストリーが部屋を引き締めてます。 京焼きのルームアメニティがすごい新鮮。さっそく使わせて頂きました。デパ地下で栗を買ったのでおやつ、おやつ。

で、問題。本来は夜南禅寺のお隣の「永観堂」のライトアップに行き、その前にどこか出向いてご飯を2時間で食べて、永観堂に向かうはずが・・かなりせわしない!
の理由から、母提案で、ホテル内で食べて行こう!と行きたかった「祇園 おかだ」をキャンセルし、仕方なく、ホテル内の唯一の和食屋さん「東山」で予め17:30に予約してた私。

が、「回って見て、紅葉は日中見た方が綺麗だったわねー夜のライトアップは中止にしましょう!」
えーーーそれなら、ゆっくり「祇園おかだ」行きたかったのに・・・。と15時から時間を持て余す事になった気まぐれ母と私。

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受付の人に、予約を17:30~で2時間で終えたい旨伝えていましたが、何も予定がなくなってしまったので、18:30~に変更してもらい、3時間、ベッドで雑談&何故かワイドショーを見て無駄にのんびり。

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「東山」は地下にあり、食事処と、バーの2つで1フロア貸し切り状態な程、贅沢にスペースを使ってました。用がなければ来ないな地下なんて。ただもの凄い素敵なロケーションなんです。写真だと伝わってないですが、私達の脇に、ライトアップされた庭園があり眺めながら、静かに食事する事ができます。

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アラカルトもありますが、基本コースが4つ、HPから確認できたので、お肉とお寿司が入るコースでお願い。この日は夜を贅沢にする為、お昼は質素にしたので丁度お腹もすいていいわー。

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まずは先附。鰊 焼き茄子 焼き万願寺唐辛子 です。京都ではよく鰊そばを見かけますね。

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素敵。これ漆の器なんですが下が黒で、持ってこられた際は上に赤で蓋がしてあり、なんとも上品。
前菜の紅葉和え 蕪 銀杏 庄内麩 右が 京なま湯葉。蕪って煮てもおいしいし、明太の味つけとおっしゃっていました。なま湯葉がひんやりとろとろで、わさびで引き締めてます。

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また違うテイストの器です。一見中華みたい。温物。吉野仕立て。ずわい蟹 フカヒレ 蕪 露生姜。
なんと言う高級食材!隠れてますが、大きなフカヒレいました!ホッとする味。

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サラダ。この様な和食のお店のコースにサラダは母もびっくり。これ真横から見ると植木鉢の様に深くてかなり入ってるんです。レタス 手前の人参色のが、赤コンニャク。 奥の高知トマトもあま~い。上のは海草です。乾燥させてパリパリの食感に、京都と言えば西京味噌をドレッシングで。

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このコースの決め手の1つ。炭焼。特製和牛サーロインです。う、う、まーい。
奥のさつま芋までも。しかもお塩でも、ぽん酢でも、回りの焦げ目とこのレア感たまりません。母が思わず「ご飯下さい!」って言っちゃいまして・・・・。この後お寿司が来る事を知ってる私はかなり動揺。。
店員さんも「あの・・こちらお寿司のコースですけど、単品で頼みますか?」と。
私が焦って、いえ、いいです。。と。

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来たよー。今日の2番目のメインが。お寿司。穴子 天然明石鯛 中とろ 雲丹  アワビ 車海老 剣先烏賊 もう1つが こはだか鰤か不明。またこれが籐の様なフタをした正方形の籠で持ってきて、すごいワクワク。お皿が枠とぴったりなのでオーダーなのかなー。手前の生姜もお洒落。こちらに赤味噌仕立てのなめこ汁がついて、もう満腹限界。

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デザートは旬の柿。胡麻豆腐に柿のソースと黒豆、黒蜜で。そこまでしつこくはないんですが、柿の甘ったるさと、黒蜜も甘いので、お肉の後はもう少しさっぱりめの物がよかったなと。そう湯のみですが、注いでくれる度に、渋~い器をその都度代えて出してくれるんです♪4回は代えてくれたのかなー。こういうサービスうれしいなぁ。

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このコースは1番上の15000円で(サービス料別途)合計33000円。まぁ値段程ではなく、場所代かなと。初日に「京」を満喫したので、また違った食事がゆっくり出来たのはよかったんですけどね。器はサプライズ的に楽しめましたが、お料理にもそれが欲しかったなぁ~。ホテルの外は竹で覆われライトアップが綺麗。

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なんか完全ピンクですが、、実際は真っ白なフロント。天井が低くデザイン性が目を引きます。
そうお店で、「ビューティーコロシアム」(美容整形番組)に出て、たかの友梨の隣とかにいつもいるヘアメイクの三上さん(かなりマニアックですが)が入って来られました。
もう1人男性といて、不自然に帽子で顔を隠す様にしたので、見たら彼でした。なかなかのイケメンです。まぁ私以外、誰も彼に気づかないと思うんですけどね。
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「そうだ京都、行こう。 2日目」 (京都)

2008.12.05(19:16)
2008年11月26日(水)京都滞在2日目。昨晩は相当歩き疲れ、湯船に浸かりゆっくり寝れました!
朝はホテル内で和食を頂き、まぁあまり期待する程でもなかったので写真もなく。。今日はめちゃ天気もよろしく、カラッとして、なんとも心地よいわ。荷物を京都駅のコインロッカーに預け、本日スタート♪

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今日の東山散策コースはまず京都駅から10分置きに運行してる【南禅寺・銀閣寺行】と言うバスに乗って行きます。天気いい日のバスって楽しいね。とお喋りしながら・・なんか幸せ。30分位だったかな?降りてまずは「哲学の道」を散歩。ここは紅葉の見頃は過ぎてしまった様でなんだか寂し気。

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とは言え、こう言う何気ない通りにも素敵な風景がまだまだたくさんありました。うーん雲1つないとはこの事だ♪

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行く前から銀閣寺は平成22年まで修復中とは知ってたんですが、行って見るとやっぱりその通り。
あんまりだねーって事で、拝観料が必要になってくるので、入門ギリギリで1枚撮って退散。

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京都市内の天台宗本堂としては最大規模の重要文化財に指定されている真如堂(しんにょどう)。銀閣寺からはけっこうな距離もあり、数人に道を聞きながら、天気も良いので歩く・・歩く・・・

【東側から訪れるとかなり大変な坂道があるので、体力に自信の無い方は西側から向かうと良いだろう。】と何かに書いてあった・・・

上向くのが苦痛な坂を上った私達親子。途中どうしたらいいか・・蟹歩きしましたから。その試練の甲斐ありまして、溜息ものの紅葉に巡り会えました。
本堂以外、拝観料がかからないなんて、ここは取りましょうよ!
さすが一眼レフを携えたカメラマン的な方々の、良いスポットになってましたね。人も多いけど、紅葉のトップシーズンでは外せない場所かなここは。

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そこからかなり歩いて大通りまで出ると、なんとバス発見。しかも目指す南禅寺行き!ラッキー。
南禅寺といえば日本三大門のひとつ三門です。3枚目は南禅寺横にある琵琶湖疎水です。
ここは真如堂に比べるとやや終わりかけかな。それでも向きを変えれば、また違った色合いの景色が見れてどこ見ても圧倒的な存在感。緑と黄葉のコントラストもとっても綺麗。

すぐ近くには人気の永観堂もありますが、私達は本日宿泊のホテルに向かいます。
東西線で蹴上駅⇒烏丸御池まで行き、烏丸線に乗り換え、京都のコインロッカーを目指します。
その間軽くお茶して、伊勢丹の地下を物色し、タクシーでホテルへ移動します。


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はじめまして!二人で気になった店を雑誌やネットで探して散歩の如く訪れたレポートです!皆さんもおいしいお店があったら教えてくださいね

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